2011年01月17日

テストエントリー

東海など都市部の雪は、17日になってやんできたほか、上空の寒気が抜け、冬型の気圧配置がゆるむため、日本海側の雪も西からしだいに弱まる見込みです。ただ、北日本の日本海側と北陸では、18日の朝にかけて雪の降りやすい状態が続き、17日の日中は局地的に強まるおそれがあります。
18日の朝までに降る雪の量は、いずれも山沿いの多いところで、▽東北の日本海側と北陸で50センチ、▽北海道の日本海側と長野県、群馬県で40センチ、▽近畿北部と岐阜県で30センチ、▽山陰で20センチなどと予想されています。また、17日朝は北日本から西日本にかけての広い範囲で気温が氷点下となり、厳しい冷え込みが続いています。気象庁は、雪や凍結による交通機関への影響のほか、積雪の多い地域では雪崩にも十分注意するよう呼びかけています。
posted by Sing-a-ma-Jigs! at 04:18| 新着情報